体のあちこちにできるイボを治すには、爪切りで切ると良い、と聞いたことはありませんか?
もしくは、ハサミやピンセットで取れる、などと噂されることもあると思います。

たしかに、痛みのない小さなイボなら、爪を切るようにパチンと切り取れるような気がしますね。

ここでは、顔や首にできるイボを爪切りで切って取った方の体験談や、その危険性についてご紹介していきます。
また、爪切りで切るより簡単で効果的な方法もあわせてご紹介しますので、無茶なケアをする前に、少しお読みいただいて、参考にしていただきたいと思います。

爪切りで切った方の体験談

無謀にも、噂を信じて、イボを爪切りで切ってしまった方の体験談をご紹介します。

「イボについて。
3ミリぐらいのイボができて少し爪切りで切りました。
そしたら、ずーっと血が出て止まりません。
なので今はティシュで押さえてます。
これからどうしたらいいですか? 」

「体のある恥ずかしい部分近くに小さないぼのような物ができてきました。
気になるのでとりたいんですが、そんな大きな物でもないので(2ミリくらい)病院に行く気にもなれません。
しかし何とかしてとろうと思い、爪切りで切ろうとしたら、けっこー痛いんです。
氷で冷やしたら痛くないかともいやって見たんですが、あんまり効果なし。」

痛々しい様子が想像できますね。
イボは、不用意にいじったり、間違ったケアをしてしまうと、より悪化するおそれがあります。

くれぐれも、爪切りやハサミなどで切らないようにしてください。

なぜ首イボを爪切りで切ってはいけないのか?


では、一体なぜ、首イボを爪切りで切ってはいけないのかを考えていきましょう。

ウィルスが広がるかもしれない

イボができる原因のひとつに、ヒトパピローマウイルスへの感染が挙げられます。

このウィルスに感染しても、普通は免疫機能が働いて体への影響が出ないことが多いのですが、皮膚に傷があったり、免疫力が低下しているような時には、イボとなって表れます。

ハサミや爪切りで切ることでウィルスが広がると、自分の肌にイボを広げてしまうだけでなく、家族・クラスメイト・職場の人などにも広げてしまうおそれがあります。

肌を傷つけるかもしれない

また、爪切りで切るときに、根本から綺麗に切ることができれば良いのですが、鏡に写しにくかったり、爪切りがうまく当てられないような場合には、健康な肌を傷つけてしまうかもしれません。

イボに近い部分の肌を挟んでしまったら…想像するだけで、痛そうですね。

イボに効果的なケア方法はコレ!

首イボを爪切りで切ると、より悪化する可能性があることがご理解いただけたでしょうか。
爪切りよりも、もっと安全で効果的に治す方法をご紹介します。

爪切りよりもクリームがおすすめ

前述のように、爪切りを使うことはとてもリスクがありますので、爪切りよりも安心で効果的な方法をご紹介したいと思います。

例えば、次のような首元ケア専用のクリームを使うと、痛みがない上、肌に過剰な負担をかけることもありません。

どなたでも簡単に、安心してお使いいただけるクリームなので、是非、普段のスキンケアにプラスしてみてはいかがでしょうか。

シルキースワン

昔から、イボにはヨクイニンが効果的だと伝えられてきました。

シルキースワンには、そのヨクイニンエキスの他に、オウバクエキスやチャカテキン、ビタミンCやヒアルロン酸などがバランスよく配合されています。

今あるイボを取るだけではなく、将来にわたってもイボのできにくい美しい肌を保つのに最適です。

シルキースワン

アンミオイル

杏の種から抽出される杏仁オイルには、皮膚を柔らかく滑らかにする成分が含まれています。
繰り返し塗り込むことで、肌の乾燥を防ぎ、ポツポツをケアするのはもちらん、イキイキとした肌を作るのに役立ちます。

杏仁オイル100%では刺激が強すぎ、あまり減らすと効果が出ない、その難しい配合を研究し尽くし、ベストなバランスに仕上げたのが、この”アンミオイル”です。

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