顔・首・デコルテ・足の裏や手の平など、イボは体のあちこちにできますね。

中高年の方でしたら、顔や首に小さなイボが複数できていたり、子供でしたら足や腕などに水イボが次々に増えてしまったりと、放っておくとどんどん増えてしまいます。

歩く時に足に出来たイボが傷んだり、水イボがあるためにプールに入ることができなかったりと、イボは、小さいながらも私たちの生活に大きな影響を及ぼしますね。

ここでは、イボに悩んでいる方に知っていただきたいお役立ち情報をまとめています。
巷でよく噂される”首イボを糸で縛って取る方法”の効果を検証しつつ、後半ではイボに効く専用のクリームもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

イボを取る方法①:糸で縛って取る方法と口コミ


イボは、皮膚の表面から少し隆起していますね。
その根元の部分を糸で縛り、血流を止めることによって細胞を壊死させて、イボが自然に落ちるのを待つ方法です。

やり方

①まず、裁縫用の綿糸や、レザークラフトなどで使う麻糸など、細い糸を用意します。
②その糸でイボの根元をきつく縛ります。
③そのまま数日間、放置します。
④途中で糸が取れてしまった時は、同じ手順で縛りなおします。

口コミ

以上のような方法を、実際に試した方の口コミです。

「えいっ!と裁縫箱に入っていた古い糸で巻いてみたのですが、糸が弱いみたいで、すぐに結び目がほどけて取れてしまいます。
(途中省略)縛ると、イボが持ち上がるので、前より前に出っ張って大きく見えるようになりました。
この40年連れ添ったイボは、さすがに離れがたいようで、取れそうになっては、くっつき直そうと再生を繰り返しているような気がします。」

糸で縛って取れた方の口コミは、様々なネットサイトを検索してもあまり多くはありませんでした。
民間療法としてよく耳にする方法ではありますが、実際に効果を実感している方は少ないようですね。

イボを取る方法②:クリームで取る方法と口コミ


イボを強引に取るのではなく、やさしくケアしながら取る方法です。
毎日のスキンケアにひと手間プラスするだけで、イボを取り除くだけでなく、周辺の肌への美容効果も期待できますよ。

やり方

①首イボ専用に開発されたクリームを入手します。
②朝・晩の洗顔後、適量を手に取り、顔や首などのイボとその周辺に塗ります。
③優しく円を描くようにマッサージをします。
④肌のターンオーバーと言われる1~2ヶ月程度、継続して使用します。

口コミ

以上のような方法を、実際に試した方の口コミです。

「正直半信半疑でしたが安いから試しにと使い始めたのですが1ヶ月で最初の一つがホントにポロッととれました。
(途中、写真は省略)
赤い〇で囲った部分は変形し始めていて、表面が乾燥した感じでざらつき、ポッコリ盛り上がってきています。
これも近いうちに取れそうです。
今まで恥ずかしくてマフラーやスカーフで隠していたのですが、使い続けたらそんな必要もなくなりそうです」

「こちらの商品がイボに一番効くと友人から紹介されて購入。
使い始めて2週間で首のイボが取れました。
大きいのが取れたので本当にびっくりです。数が多いので取れなかったのもありますが、毎月確実に数が減っているので満足です。段々小さくなって消えていくのが多いように感じます。」

専用クリームを使った口コミは、これ以外にも多数、見つけることができました。
首イボ対策専用に開発されたクリームを使うと、糸で縛るより効率的にイボが取り除けるようですね。

下記の記事では、首イボを治すのにおすすめのクリームをランキング形式でご紹介しています。
首イボに悩みながら、自分で効率的に治す方法を探している方は、是非、参考にしてみてくださいね。