ぶつぶつ
首やデコルテなどにぶつぶつができて、うまく取る方法を探していませんか?
病院へ行こうにも、通院にかかる時間がとれなかったり、費用面での心配があったりして、なかなか一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

健康上の大きな問題であれば、すぐにでも病院で治療を受ける方が多いと思いますが、深刻な病気でないうえに痛みもないので、ついついケアが後回しになってしまいますね。

そうしているうちに、どんどん数が増えてきて、ますます病院に行くのが億劫になるという悪循環にはまってしまう方もいらっしゃるようです。

そんな方には、是非「病院に行かなくても治せる!自分で治す方法がありますよ!」とお伝えしたいと思います。

ここでは、顔や首にできたぶつぶつとしたイボを自分で取る方法をご紹介しますので、首イボにお悩みの方は是非、参考にしてみてください。

顔や首にできやすい、”ぶつぶつ”の正体

まず、”ぶつぶつ”の正体を見ていきましょう。

名称

この”ぶつぶつ”は、「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」、「脂漏性角化症」、「スキンタッグ」、「老人性のイボ」などと呼ばれます。
皮膚科では、「皮膚の老化現象ですね」とアッサリ言われることが多いようです。

原因

この”ぶつぶつ”の原因は、大きく3つ挙げられます。

①加齢による
年齢を重ねたことにより、肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が排出されずに肌の表面に残ってしまったために発生します。

②紫外線による
幼い頃から浴び続けた紫外線によるダメージの影響で発生します。

③摩擦による
洋服やアクセサリーによる摩擦が原因で発生します。

自分でとるには、クリームがおすすめ!

首イボの正体が、肌の古い角質だと聞いて、ご安心いただけたでしょうか。
悪い病気でないことがお分かりいただけたところで、病院に行くよりおすすめの、自分でとる方法をご紹介したいと思います。

シルキースワン

首元のケア専用に研究・開発された美容ジェルです。
昔から、イボとりに効果があると伝えられてきたヨクイニンエキスと、ハトムギ種子エキスでイボに直接アタックしてくれます。

それから、オウバクエキスがトラブルを鎮め、ヨーロッパブナ芽エキスが肌にピンとしたハリを与えます。

シルキースワン

艶つや習慣

ポツポツを滑らかに整えるアンズエキスとハトムギエキスをたっぷりと配合し、硬くなったポツポツを柔らかくしてポロリと落としてくれます。

また、大容量なのに経済的なのも、継続的に使うには嬉しいメリットですね。

艶つや習慣

アンミオイル

杏仁オイルに豊富に含まれるパルミトレイン酸が、皮膚を柔らかく滑らかにしてくれます。
この天然の脂肪酸は、ポツポツをケアするためだけでなく、イキイキした肌を作り上げるのに最適な成分なのです。

杏仁オイルの他に、滑らかな肌を作るヨモギエキス、肌の潤いを保つキョウニン油、肌荒れを予防するグリチルレチン酸アテアリルなどの美容成分がバランスよく配合されています。

アンミオイル

これらのクリームを利用すれば、病院へ行かなくても、自宅にいながら自分でとることができます。
朝晩のスキンケアにひと手間プラスするだけで、簡単にケアできるのでおすすめです!

病院での治療

ちなみに、病院ではどんな治療が行われるか、参考までにご紹介しておきます。
皮膚科で、健康保険を使って治療を受ける場合、ほとんどが”液体窒素”を使ってとる方法になるようです。

これは、超低温の液体窒素を、イボに直接付けていき、細胞を壊死させて新しい皮膚が形成されるのを待つ方法なので、施術時に強い痛みが伴います。
また、辛い痛みを乗り越えた後に、イボがなくなったとしても、治療痕がシミになって残ることがあり、美容面での根本的な解決に至らないこともあるようです。

液体窒素での治療を受けたことのある方の多くは、もうこれ以上あの治療は受けたくない!と藁にもすがる思いで、上記のようなクリームを選択しているようです。

それならば初めからクリームを選んで、自分でとる方法を選ぶ方が賢いかもしれませんね。

是非、痛みのない、ストレスフリーの首イボ対策をお試しになってくださいね!