見た目の年齢を決めるといわれる首元。
特に女性の場合は、胸元の開いた服や、素敵なアクセサリーでオシャレに見せたいところですよね。

この首元の見た目年齢を判断する基準は、シワやたるみ、くすみ、そしてお肌のすべすべ感です。

シワやくすみはもとより、首全体にブツブツとイボが多発していては、見た目の印象を悪くしてしまいかねません。

加齢によって年々増えてしまうイボですが、オシャレを諦めるにはまだまだ早い!

病院で治療することはもちろん可能ですが、自宅で簡単にケアできる方法があるのですから、試さない手はありません。
病院での代表的な治療法と、自宅でできるケアの方法について、解説します。

レーザーでの治療って?

顔や首にできたイボを除去するには、皮膚科か美容皮膚科を受診するのが一般的です。

皮膚科では主に保険適用の治療、美容皮膚科では美容効果を加味した自由診療という解釈が良いようです。

もちろん例外もありますので、実際に受診する際には事前に確認しておくと安心ですね。

さて、ここでは美容皮膚科での治療にポイントを絞って解説いたします。

美容皮膚科で行われる首イボ治療のほとんどが、炭酸ガスレーザーを使って蒸散する方法です。
イボの状態を確認したうえで、麻酔クリームを塗り、レーザーを使ってイボを一つ一つ除去していきます。
施術が終わると、やや赤みが出ることがありますが、一週間ほど経つとかさぶたとなって剥がれ落ちます。

皮膚が再生する仕組みを利用して治療するというイメージです。

ただ、稀に色素沈着が長く続くことがあるので、治療法を決める時は担当医とよく相談することをオススメします。

レーザー治療の効果と費用

首イボの病院治療で主流となっているのが、炭酸ガスレーザーでの蒸散治療です。

そして次に多いのがサージトロンという電気メスを使った焼却術です。

どちらも施術中に痛みを感じる人が多く、施術前には麻酔クリームを使うのが一般的です。
一個のイボを除去するのにかかる時間はほんの数秒です。

広範囲に広がっている場合でも短時間で治療できるのが魅力です。

ただ、健康保険の適用できない自由診療となるため、医院によって差はありますが、イボ一個あたり4000~5000円程度の費用がかかるのが悩みどころです。

目に見えるイボ全部を除去しようとすると、数万円~十数万円かかることもあります。

また、自分では10個だと思っていたイボが、実際医師に確認してもらうと実は30個もあった、というような場合もあります。
当然、その分の費用もかかってしまいます。

一回の治療で80%程度の確率で完治すると言われていますが、目視できない小さなイボは治療することが出来ません。

そのため、完全に取り去るには、何度か治療を繰り返す必要があります。

どこまでのレベルで除去したいのか、それから、出血やかさぶたになった時にどう対処すれば良いのか・・・等々。
事前に担当医と相談し、納得したうえで治療を始めていただきたいと思います。

もっと簡単にケアする方法

顔や首に多発したイボが気になりながらも、なかなか病院へ行く時間がない。
もしくは、家計優先で、自分の首イボ治療に費用がかけられない。

などの理由で、なんとなく首イボのケアを後回しにしている人は少なくないと思います。

寒い日や外出時にはマフラーやストールで隠せても、鏡を見るたびに憂鬱になってしまいますよね。

通院せず、お金もかけず、首イボがなくなればいいのに・・・
多くの女性がそんな風に悩んでいるのではないでしょうか。

そんな人にお応えするのが、首イボ専用クリームです。

使い方は、毎朝、家族を送り出した後、それから夜寝る前のリラックスタイムに、適量をイボとその周辺に塗り込むだけです。
使い続けることで、だんだんとイボが剥がれ落ち、お肌に自信が蘇ってくると思います。

ポロポロとイボが落ちていく感覚は、やみつきになるかもしれません。

病院でのレーザー治療のように即効性はありませんが、色素沈着の心配もしなくて良いし、費用も安く抑えられます。
通院にかかる時間もありませんから、家族に迷惑や心配をかけることもないでしょう。

保湿効果や美白成分が入ったものもありますので、首イボを除去するだけでなく、美容効果もあわせて実感していただけるはずです。