「体にできたイボを治すには、どうしたら良いか」と考えた時、真っ先に思いつくのが皮膚科への通院ではないでしょうか。
実際に、イボ治療のために皮膚科を受診している方は、かなり多くいらっしゃいます。

春から夏にかけての肌の露出が増える時期や、プールなど水のレジャーが増える時期には、年代を問わず多くの方が治療を受けていることだと思います。

でも、仕事や子育てに追われて時間に余裕がなかったり、経済的に不安があったりすると、イボの治療を受けたくても、なかなか家族に言い出せない方もいらっしゃるかもしれません。

また、皮膚科での痛い治療を想像して、今一歩、踏み出せずにいる方も少なくないでしょう。

そこで今回は、まず皮膚科で行われている代表的な治療法や、実際に治療を受けた方の口コミをご紹介します。
そして後半では、それとは対照的に、通院せずに自分で治す方法や、実際に自分で治した方の口コミをご紹介します。

ご自分に合った方法を選択する判断材料として、是非、お役立てくださいね。

皮膚科で行われる代表的な治療法

皮膚科では主に、健康保険が適用される「液体窒素法」が行われます。

液体窒素法とは


超低温の液体窒素を、担当医がイボの一つ一つに綿棒などを使って塗布する方法です。
イボの細胞を強制的に壊死させ、新しい皮膚の再生を待つという原理です。

施術後、数日経つと、かさぶたとなって自然に剥がれ落ちることが多いのですが、稀にその部分がシミになって残ってしまう場合があります。
また、施術中に強い痛みが伴うのも大きな特徴です。

液体窒素法を受けた方の口コミ

実際に、病院で液体窒素法を受けた方の痛みに関する口コミをリサーチしてみました。

「今朝、イボを皮膚科で液体窒素で焼いてもらったのですが…、痛くて痛くて痛くて痛くてとても耐えられません…(涙)
先週はじめて焼いてもらったときはそこまで痛くはなかったのですが、今回は焼いているときからすでに失神するかも…というくらい痛かったです。。。

個人差はあると思いますが、一度このような痛みを経験すると、続けて治療を受けるのが億劫になってしまいそうですね。
事実、痛みに耐えきれず、途中で治療を断念する方も少なくありません。

自分で治す、痛くない方法

そんな辛い痛みに耐えることなく、しかも自宅にいながら、自分で手軽に治せる方法をご紹介します。

首イボは、肌の新陳代謝機能が衰え、古くなった角質が肌の表面に残って角質化したものですから、この角質を優しく取り除いてあげれば良いのです。

角質除去成分と、美容成分がバランスよく配合されたクリームを使って優しくケアをするのがおすすめですよ。

シルキースワン

首元ケア用美容ジェル「シルキースワン」

シルキースワン利用者の口コミ
「昔から首のしわには気を付けていましたが、私の場合しわよりもブツブツしたイボのほうがやたら多く、なくなる方法をネットで調べたりしていました。
病院ではレーザーですぐにとってくれるんですよね。
ですが私は大の病院嫌い!病院が好きではないので治療となると憂鬱でした。
そんな時に塗るだけでいいというので試してみたのがシルキースワンです。
病院には行きたくないので毎日塗ってました。
朝と夜との説明でしたが私は気が付いたときに塗るようにしてました。
塗りすぎているせいで、なくなるのも早かったですが、首のブツブツも一緒になくなったのです!」

アンミオイル

ポツポツケアに「アンミオイル」

アンミオイル利用者の口コミ
「初めは半信半疑でした。
こんなオイルでイボが取れるんだろうかと。
説明書には朝晩使用と書いてありましたが、私は日中オイルをつけるのに抵抗があったので、夜だけ使用しました。
使用し始めてから3日くらい経った時、首にいくつか出来ていたイボの小さいものの一つが少し黒くなってきて、爪で引っ掻くとポロッと取れました。
少し出血しましたが、跡はきれいになりました。」

まとめ

いかがでしたか。
現在、主流となっている皮膚科での治療は、健康保険が適用できて費用が抑えられる代わりに、強い痛みが伴うことがお分かりいただけたでしょうか。

顔や首にできたイボに悩んでいるなら、痛みがなく、肌に優しい方法で賢くイボを治しませんか?
通院治療よりも美容クリームの方がおすすめですよ。